どういう場合に税理士に頼むのか?


税理士ってどういう場合に依頼すれば良いと思いますか?最近では社員ではなく業務委託契約の美容師が増えてきました。このような美容師でも税理士に依頼して申告するべきかといえば私はそうは思いません。税理士に依頼すればそれなりの費用が必要ですし、なにより社員と同じように働く美容師であれば確定申告はそれほど難しいものではありません。ご自身でするほうが低コストで済みます。

税理士に依頼した方が良い人

では、どういう場合に税理士に依頼するのかといえば大体次の通りです。

  1. 自分のお店を出店する場合
  2. カリスマ美容師のように売上金額が1,000万円を超えて消費税申告が必要な場合
  3. 株や投資信託などで複数の口座で大きな収入がある場合
  4. 複数回の不動産売買で大きな収入があった場合 など

一番多いのが1です。自分のお店を出すときにはお店の敷金礼金や内装費用など経理処理が煩雑で判断ミスをしやすくなります。また、新規開業で顧客開拓が大切な時期なので経理処理は税理士に任せた方が営業活動に集中できます。税理士によっては開業資金の融資の紹介や経営コンサルティングをしてくれるところもあります。

あとは3や4のように特殊な収入があって自分で確定申告するために調べられない場合は税理士に依頼した方が手間がかからず安心ですす。もちろん税務署に問い合わせたら教えてくれますが、結構面倒ですしね。

ただ、純粋に美容師としての収入しかないのであれば自分で確定申告するほうが良いと思います。


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